初診時の流れと検査について

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初診時の流れ

1、受付

受付で健康保険証をご提出ください。
健康診断で血糖値や血圧の異常を指摘された方は、健康診断の結果などをご持参ください。他院でお薬を処方されている場合は、お薬手帳をお持ちください。

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2、問診票の記入

問診票の所定欄にご記入いただきます。

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3、各種測定

必要に応じて体温や血圧、身長、体重などを測定します。

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4、診察

問診票と測定結果をもとに、院長が現在の症状やお悩みなどについて、くわしく聞かせていただきます。

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5、各種検査

糖尿病の方は、院内で血糖測定、HbA1cの測定、尿検査を行います。また、インスリン注射が必要な方には、自己注射や血糖自己測定の方法をお伝えします。点滴や処置が必要な方は院内で行います。

検査をご希望される方へ

当院では内科疾患や生活習慣病、骨粗しょう症などを調べる検査のほか、ピロリ菌の抗体検査も行っています。詳細は下記の「各種検査」をご参照ください。

検査を受けるには

当院で検査を受けるにあたって、特に準備することはありません。通常通りに食事をとっていただいて大丈夫ですので、ご安心ください。
健康診断で何か指摘を受けた項目があれば、その結果をご持参ください。

各種検査

血糖測定

糖尿病になっているかどうかを調べるため、血糖値を測定する検査です。

HbA1c測定

HbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)とは、血液中のヘモグロビンにブドウ糖が結びついたもので、過去1~2ヵ月の血糖状態を把握できる数値です。
当院では、迅速HbA1c測定器を導入しており、糖尿病の診断に重要な血糖値とHbA1c、尿検査の3項目に関して、受診当日に結果をご説明できます。

動脈硬化測定

動脈硬化の進み具合を調べます。当院では先端機器を導入しており、わずか5分ほどで結果を知ることができます。動脈硬化が進むと、脳卒中や心筋梗塞の発症リスクが高まります。動脈硬化の状態を把握し、改善に役立てましょう。

骨密度測定

骨粗しょう症になっているかどうかを調べる検査です。当院では、手首にある手根骨のX線写真から骨密度を判定する方法(MD法)を採用しています。この方法は被ばく線量が少なく、数分で結果がわかります。

レントゲン撮影

X線を照射して、体の内部を画像化する検査です。咳や胸の痛みなどがある場合に行います。

心電図検査

心臓が動くときに発生する微弱な電流の波形を記録し、心臓に異常がないかを調べる検査です。胸の痛みや動悸などがある場合に行います。

ピロリ菌抗体検査

ピロリ菌は人の胃の中に住みつく細菌で、感染すると萎縮性胃炎や胃潰瘍・十二指腸潰瘍などにかかりやすくなると言われています。
当院ではピロリ菌がいるかどうかを調べる抗体検査(血液検査)と尿素呼気試験による検査を行っています(自費扱い)。

除菌をご希望される場合は胃の内視鏡検査が必要になりますが、内視鏡検査を行っている医療機関をご紹介することも可能です。